まとめかたの抽象度を一段上げると、異なる分野のあいだで意外な共通点が見えてくる。裾野の広がりと水脈の繋がりかたが実に興味深い。金シャチ漢字のデザインチェック。

ビジネスの根幹に関わる重要なメッセージを外部パートナーに送信。金シャチ漢字のデザインチェックと組み見本のチェック。

分類したカテゴリー内で、同類の画像を比較できるよう並べ替える。これも手間のかかる作業なので、ある程度のところで止めたほうがいいかもしれない。並べ替えてもピンタレストの仕様で並び順を固定できないし。夕方から打ち合わせ。

一日かけて1900余りの画像を18種のカテゴリーに分け終える。画像の並び替えとダブり削除にはあまり時間をかけず、カテゴリー内の傾向を読み取る作業に頭を使いたい。

画像の分類作業を進める。夕食は豚肉の冷製しゃぶしゃぶ。きゅうりと食べるラー油を巻いてほおばる。

1500種くらい関連画像が集まったのでカテゴリー分類に移る。手間はかかるがそのぶん気づきは多い。量から潜在的な意味が見え隠れする。

本からの情報収集に見切りをつけ、ネットに収集の場を移す。ひさしぶりにピンタレストを利用してみた。数百のオーダーでは見えないものが、千を超えるとおぼろげながらも見えてくる。推測を裏付ける発見と推測を裏切る結果、いずれも収穫。

サイト掲載予定の草稿を書き起こす。しばらくぶりの書体に対して気分を乗せて、腑に落ちる文章が書けるまで少々苦戦した。若手ペアが制作している漢字のデザインチェック。気をつける箇所をアドバイスする。

長らく制作を担当していた書体の区切りがついたので、次の構想に向けて具体的な準備に入る。まずは使用場面の設定から対象となる顧客を割り出す。はたしてそこに市場はあるか。

自社を例に置き換えながらビジネス書を読む。参考になるところがたくさんあった。書体スケッチ少々。

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