【プロジェクト】デンソー フィットフォントプロジェクト

「100 年に一度」と言われる自動車業界の変化の中で、世界を見据えた新たな未来をつくるために、デンソーは、「人にとって大切なものを創り上げ、磨き続ける」という思いをこめた「Crafting the Core」というコーポレートスローガンを制定しました。最初に着手したのは、伝統や品質、世の中に向けてデンソーが大切に思っていることを伝えたいという、熱い思いが込められたDENSO ロゴの進化と、それを基盤として展開するコーポレートフォントの開発でした。タイププロジェクトは、自社のフィットフォント技術により、コントラプンクトが開発した欧文フォントに合わせてAXIS Font のウエイトを調整し、「DENSO TP 2017」「DENSO Sans TP 2017」として提供しました。

http://typeproject.com/projects/denso

コーポレートフォントの導入を推進するための「法人プラン」を開始

10 ライセンスまでの「ベーシック」と、ライセンス数無制限の「アドバンス」を年間契約で提供

タイププロジェクトは、本日、「企業らしさ」を表現するためのコーポレートフォントの年間契約プランを発表しました。目的に応じて選べる20フォントの中から任意の4フォントを、10ライセンスまで使用可能な「ベーシック」と、ライセンス数無制限の「アドバンス」のふたつの年間契約コースで提供します。法人プランでは、システムフォントでは伝えられない「企業らしさ」を表現するために、タイププロジェクトの主要フォントであるAXIS Font、TP明朝、TPスカイのフォントファミリーから、一般販売を行っていない20フォントを新たに用意しました。清新な印象を与える「インパクト」、本文に最適な「テキスト」、小さな文字でも可読性の高い「UD」、見出しや大きなサイズで効果的な「タイトル」と「ディスプレイ」の中から、目的やビジネスに合わせたフォントをお選びいただけます。

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「AXISラウンド コンデンス・コンプレス」発売開始

AXISラウンドシリーズのコンデンス・コンプレスを発表
AXISラウンド 50とAXISラウンド 100、それぞれ11フォントを同時発売
タイププロジェクトは、柔らかい空気を演出するAXISラウンド 50、そして見出しなどで効果を発揮するAXISラウンド100の両書体の、コンデンスとコンプレスを同時発売することを発表しました。コンデンスが6ウエイト、コンプレスが5ウエイトで、それぞれ11フォントの構成です。AXISラウンド シリーズのデザインは、通常の丸ゴシックとは異なり、内径を丸めていないことによりモダン・サンセリフのシャープな表情を残しています。和文長体ファミリーの先駆けとなったAXIS Fontのコンデンスとコンプレス同様、長体に適した骨格で基本設計をおこなっています。

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学生と教職員向けにアカデミックプランを開始

主要な4フォントのファミリー全ウエイトを半額で提供、商用利用も可
タイププロジェクトは、学生および教職員が、課題や自主制作でフォントを使用するためのアカデミックプランを発表しました。アカデミックプランで購入したライセンスは、卒業などの離籍後もそのまま使用でき、商用利用も可能です。アカデミックプランでは、AXIS Font、AXIS ラウンド、TP 明朝、TP スカイの4つのフォントファミリーのスタンダード版をすべて半額で提供します。

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【プロジェクト】さくらインターネット フィットフォントプロジェクト

創業20周年を迎えたさくらインターネットは、ブランド強化のために1 年をかけてリブランディングについて検討し、コンセプトとなるメッセージ「『やりたいこと』を『できる』に変える」を確定しました。そのコンセプトを実現するために、日本デザインセンターはロゴを始めとするVI (ビジュアルアイデンティティ) プランをまとめるとともに、オリジナルの欧文書体を開発しました。タイププロジェクトは、TP スカイをカスタマイズした和文書体を提供し、日本デザインセンターの欧文書体と組合せたコーポレートフォント「Haru TP」として提供しました。さくらインターネット株式会社の河原覚氏、株式会社日本デザインセンター の有馬トモユキ氏、そして、タイププロジェクトの鈴木功が Haru TP プロジェクトを振り返ります。

http://typeproject.com/projects/sakurainternet

「濱明朝」発売開始

都市フォント「濱明朝」の発売を開始
横浜のスケールや特徴を取り入れ、縦画と横画の対比を際立たせた明朝体
タイププロジェクトは、都市フォントプロジェクトのひとつとして、横浜をイメージして開発した「濱明朝」の発売開始を発表しました。濱明朝は、港を往来するフェリーや水平線をイメージしたほっそりとした横画に対し、海上から望む建築群を表現したどっしりとした縦画の太さを持たせた明朝体です。見出しやタイトル、本文や注釈などの幅広い用途での使用を想定して、一貫性を保ちながら太さのバリエーションを持たせています。キャプション、テキスト、ヘッドライン、ディスプレイの4つのバリエーションで、それぞれ6ウエイトの計24フォントのファミリーです。

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さくらインターネットのコーポレートフォントとして「TPスカイ」のカスタマイズ版を提供

さくらインターネットと日本デザインセンター、タイププロジェクトは、さくらインターネット株式会社がタイププロジェクトのTPスカイのカスタマイズ版である「Haru TP」を、コーポレートフォントとして導入したことを発表しました。Haru TPの主要な欧文と数字は日本デザインセンターが制作し、タイププロジェクトは、自社のフィットフォント技術により、TPスカイの欧文の一部を入れ替えるとともに、仮名7文字のデザインをさくらインターネットのロゴイメージに合わせて変更して提供しました。

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デンソーのコーポレートフォントとして「DENSO TP 2017」「DENSO Sans TP 2017」を提供

タイププロジェクトは、株式会社デンソーがタイププロジェクトのAXIS Fontのカスタマイズ版である「DENSO TP 2017」と「DENSO Sans TP 2017」を、コーポレートフォントとして導入したことを発表しました。自社のフィットフォント技術により、デンマークコペンハーゲンに本拠地を置く、コントラプンクトが開発した欧文フォントに合わせてAXIS Fontのウエイトを調整し、欧文書体の和文書体への組替えエンジニアリングを行いました。

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「SST JP」発売開始

ソニー株式会社のコーポレートフォントとして開発した「SST JP」の発売を、本日より開始することを発表しました。SSTは、ソニー株式会社とMonotype社が共同開発したコーポレートフォントで、タイププロジェクトはMonotype社より委託を受け、和文書体であるSST JPを開発しました。SST JPの漢字部分にはAXIS Fontを採用し、仮名部分を新たに制作しています。また、タイププロジェクトは、Monotype社が制作した欧文書体の和文書体への組替えエンジニアリングも担当しています。

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【プロジェクト】アルピーヌフィットフォントプロジェクト

フランス パリを拠点としたデジタル タイプデザインの会社であるProduction Type (プロダクションタイプ) は、早くて楽しいをモットーとするフランスの伝統的な自動車メーカーであるAlpine(アルピーヌ)社のために、包括的なフォントプログラム「Alpine Ascension」を開発しました。タイププロジェクトは、Alpine Ascensionファミリーに加わる日本語フォントとして、「Alpine AXIS」を提供しました。Alpine AXISは、フィットフォント技術により、Alpine Ascensionに合わせてAXIS Fontのウエイトを調整しています。プロダクションタイプの創業者であり、Alpine Ascensionを開発したJean-Baptiste Levée (ジーン・バプティスト・レビー)氏にお話をお聞きしました。

http://typeproject.com/projects/alpine

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