「SST JP」発売開始

ソニー株式会社のコーポレートフォントとして開発した「SST JP」の発売を、本日より開始することを発表しました。SSTは、ソニー株式会社とMonotype社が共同開発したコーポレートフォントで、タイププロジェクトはMonotype社より委託を受け、和文書体であるSST JPを開発しました。SST JPの漢字部分にはAXIS Fontを採用し、仮名部分を新たに制作しています。また、タイププロジェクトは、Monotype社が制作した欧文書体の和文書体への組替えエンジニアリングも担当しています。

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【プロジェクト】アルピーヌフィットフォントプロジェクト

フランス パリを拠点としたデジタル タイプデザインの会社であるProduction Type (プロダクションタイプ) は、早くて楽しいをモットーとするフランスの伝統的な自動車メーカーであるAlpine(アルピーヌ)社のために、包括的なフォントプログラム「Alpine Ascension」を開発しました。タイププロジェクトは、Alpine Ascensionファミリーに加わる日本語フォントとして、「Alpine AXIS」を提供しました。Alpine AXISは、フィットフォント技術により、Alpine Ascensionに合わせてAXIS Fontのウエイトを調整しています。プロダクションタイプの創業者であり、Alpine Ascensionを開発したJean-Baptiste Levée (ジーン・バプティスト・レビー)氏にお話をお聞きしました。

http://typeproject.com/projects/alpine

「TPスカイ」発売開始

スクリーン表示に最適な新フォント「TPスカイ」を発表
サンセリフ体のストロークに抑揚を与えたクリアなデザイン

タイププロジェクト株式会社は、スクリーン時代の多様な要求に応えるサンセリフフォント「TPスカイ」を発表しました。澄み渡った広大な空をコンセプトにしたTPスカイファミリーは、サンセリフ体のストロークに抑揚を与え、単線では表現できない楷書的な筆勢を取り入れた書体です。アウトラインの滑らかさに重点を置き、簡潔な文字描画によってフォントデータの軽量化をはかり、明快な文字表現で表示適性を高めました。TPスカイは、文字情報をあつかう上で重要な5つのウエイトと、判読性の向上に有用な3つのコントラストを備えています。

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【インタビュー】株式会社リブコデザインカンパニー

リブコデザインカンパニーは、アートディレクターの栗山 彰氏を中心とした10名のデザイナーがデザインディレクションから、電子ブックへの展開、撮影から動画の編集などを担当し、常に10本以上のプロジェクトを並行してすすめています。山形県庄内のイタリアンレストラン「アルケッチァーノ」のオーナーシェフ、奥田 政行氏の料理とその食理論を紹介する書籍「食べもの時鑑」のデザインでは、鮮烈な印象にしたい部分にTP明朝ハイコントラストを、落ち着いた印象にしたい部分には可読性も考慮してローコントラストを使用しています。また、オフィス関連事業などを展開するITOKI社や、パナソニック社のカタログでは、AXIS Fontとも組合せています。代表取締役でありアートディレクターの栗山彰氏と、デザイナーの原朋宏氏にお話をお聞きしました。

http://typeproject.com/interviews/libcodesign

【インタビュー】テラダデザイン一級建築士事務所

「としまエコミューゼタウン」プロジェクトでは、設計を日本設計が、外観のデザイン監修を隈研吾建築都市設計事務所が担当しました。日本設計からサイン計画を一任された寺田氏らは、ステンレス、木目、ガラスなどの多様な素材に対して常にニュートラルな関係性を保てる書体という観点から、AXIS Fontを選択しています。建築、インテリアプロダクト、サインはすべてつながっていると語る寺田氏にお話をお聞きしました。
http://typeproject.com/interviews/terada-design

濱明朝体、馬車道150年記念ロゴタイプに採用

タイププロジェクト株式会社は、都市フォントプロジェクトのひとつとして開発中の書体「濱明朝体(仮)」が、馬車道商店街協同組合(横浜市中区) が公募した150年記念ロゴタイプに採用されたことを発表しました。濱明朝体は、横画に港を往来するフェリー、縦画に海上から望む建築群という横 浜をイメージした明朝体です。馬車道150年記念ロゴタイプの最優秀賞は天野和俊デザイン事務所が受賞し、2015年10月31日から11月3日 に開催の「第30回馬車道まつり」にて公表されました。
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【インタビュー】TBSビジョン「世界遺産」

世界遺産を美しい映像のアーカイブとして後世に残していくというコンセプトのTBSテレビの番組「世界遺
産」では、放送開始から20年を迎えるにあたってリニューアルを行いました。テロップの文字をあまり大き
くはつかない番組構成で、細かい調整なしできれい使えるという理由で、テロップの書体としてTP明朝が採
用されました。番組ディレクターの大矢氏にお話をお伺いしました。
http://typeproject.com/interviews/tbs

横浜をイメージした都市フォント「濱明朝」のクラウドファンディングを発表

タイププロジェクト株式会社は、都市フォントプロジェクトのひとつとして、横浜をイメージして2009年から開発している「濱明朝」のクラウド ファンディングを発表しました。濱明朝は、キャプション、テキスト、ヘッドライン、ディスプレイの4つのカテゴリーでそれぞれ6ウエイト、計24 フォントのファミリーです。 港を往来するフェリーや水平線をイメージした ほっそりとした横画に対し、海上から望む建築群を表現したどっしりとした縦画の太さを持たせた明朝体です。縦画と横画の対比を際立たせるという特 長をより強く押し出したファミリー展開で、都市の幅の広さや、新しいものを取り入れるといった横浜の懐の深さを表しています。 クラウドファンディングでご支援いただいたお客様は、目標額達成時にミニセット版 (1,555文字)、製品発売時にフルセット版 (9,498文字) をダウンロードいただけます。
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試作フォント生成ソフトウェア「Drop&Type」の発売を開始

タイププロジェクトは、フォントデザインの確認ツールである「Drop&Type 」の発売を発表いたしました。「Drop&Type」は、デザイナーや学生などがフォント化において技術的に困難さを感じることく、オリジナルデザインの 試作フォントを容易に生成することで、デザインの確認ができるようにすることを目的としています。Adobe Illustratorで作成した文字のアウトラインデータを専用のシートに入れ、ドロップするだけでOpenTypeフォントフォーマットの試作フォン トを生成します。一度に生成できる文字数は280字までで、生成時間は約30秒です。これにより、デザイナーが、クライアントのために専用文字を 数十文字だけ制作する、または特定のプロジェクトのためにオリジナルフォントを制作する場合などに、制作中の文字デザインの使用感を試作フォント として確認することが可能になります。
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横浜のまちから生まれる都市フォント「濱明朝」のクラウドファンディングが目標額を達成

タイププロジェクト株式会社は、都市フォントプ ロジェクトのひとつとして、横浜をイメージして2009年から開発している「濱明朝」のクラウドファンディングが目標額を達成したことを発表しま した。
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