【インタビュー】株式会社 Surface & Architecture

Surface & Architecture社は、最先端のテクノロジーによって新しい体験を生み出し、そこで生まれる驚きや感動から、人々に「世界の新しい地図」を提示することを目指して活動しています。多くのクライアント企業のプロジェクトでコンセプト策定からデザインまでを担当する同社は、自社サイトのデザインにAXIS Fontコンデンスを選択しました。自社サイトをポートフォリオと位置づけ、全体的には中性的なイメージをもたせながら、コンテンツやページによってウエイトを変えることで、女性的あるいは男性的な印象を出しているといいます。代表取締役の岡村祐介氏、グラフィックデザイナーの 永山 希美氏、そしてインターフェース・デザイナーの土田 哲哉氏にお話をお聞きしました。

http://typeproject.com/interviews/surface

「AXISラウンド 100」発売開始

ラウンドシリーズの新フォント「AXIS ラウンド 100」を発表
Web フォントの提供も開始

タイププロジェクト株式会社は、親しみやすさとともに、端正な空気をまとった新書体「AXIS ラウンド 100」を発表しました。AXIS ラウンド 100 のデザインは、通常の丸ゴシックとは異なり、内径を丸めていないことによりモダン・サンセリフのシャープな表情を残しています。わずかな丸みで穏やかな表情のAXIS ラウンド 50 に対し、AXIS ラウンド 100 は、ストロークの先端がほぼ半円になっています。シンプルでヒューマンなAXIS Font ファミリーに、ふたつのラウンドシリーズが加わることで、さらにゆたかな表情を使い分けることが可能になりました。

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【インタビュー】スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社

一杯のコーヒーを通じて人の心を豊かにするというミッションを掲げ、世界66カ国に2万を超える店舗を展開するスターバックスでは、日本語表記に用いるコーポレートフォントとしてAXIS Fontを採用しています。スターバックスコーヒージャパンのクリエイティブスペシャリスト河上聡氏にお話をお聞きしました。
http://typeproject.com/interviews/starbucks-coffee-japan-ltd

【インタビュー】コマーシャルタイプ クリスチャン・シュワルツ氏

ニューヨークをベースに活躍するフォントデザイナーであるクリスチャン・シュワルツ氏と、
ロンドンに拠点を構えるポール・バーンズ氏は、 ロンドンの日刊紙「The Guardian (ザ・ガーディアン)」
用の書体をデザインするためにチームを組んで以来、2004年からずっと共同で仕事をしています。
フィットフォントのパートナーとなった、コマーシャルタイプの活動について、クリスチャン・シュワルツ氏にお話をお聞きしました。
http://typeproject.com/interviews/commercial-type

【インタビュー】THROUGH代表 大津 厳氏

2015年『NIPPONの47人』デザイン展で、岐阜県代表に選ばれた大津厳氏は、デジタルディスプレイでの利用を前提として開 発されたTP明朝にいち早く着目し、さまざまな企業のためのグラフィックで活用しています。「mikketa(ミッケタ)」や「渡邊万洋税理士事務所」、「株式会社ヤクセル」などの サイト制作についてお話をお聞きしました。
http://typeproject.com/interviews/through

「AXISフィットフォント」を発表

タイププロジェクト株式会社は、ウエイトや字幅 を調整することが可能な「AXISフィットフォント」の提供を発表いたしました。合わせて、モノタイプ社および コマーシャルタイプ社の欧文フォントと組合せたフォントの提供も開始いたします。フィットフォントは、独自開発技術により、画面上のスライドバーで調整し たフォントをご購入いただけるサービスです。「AXISフィットフォント」は、ウエイトの調整はもちろん、字幅が100%の正体であるベーシック から、60%の超長体であるコンプレスまでの多彩な字幅領域で、目的や好みに応じた最適なフォントをお選びいただけます。 また、モノタイプ社およびコマーシャルタイプ社の欧文フォントと組合せてひとつのフォントとした提供することにより、欧文コーポレートフォントが 指定されているグローバル企業や、オリジナルで制作した欧文フォントを使用するデザイン会社などの企業ニーズを満たし、より完成度の高い表現を可能にします。
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「東京シティフォント」を公開

タイププロジェクト株式会社は、都市フォントプロジェクトの最新フォントである「東京シティフォント」を発表しました。「東京シティフォント」 は、2006 年から開発をすすめているデジタルサイネージ時代のサインシステム用フォントをベースに街区表示用書体として制作したもので、ラージとスモールの2 フォントを開発しました。2015 年9 月2 日(水)より ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催される、日本デザインセンター アートディレクター 色部義昭氏の個展で公開します。
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「TP明朝フィットフォント」を発表

タイププロジェクト株式会社は、 独自開発のアジャスタブル機能を用いて、文字の 太さやコントラストを微細に調整することが可能な「TP明朝フィットフォント」の提供を発表いたしました。フィットフォントは、画面上のスライド バーでTP明朝のウエイトとコントラストを調整することで、目的や好みに応じた最適なフォントをご購入いただけるサービスです。これにより、モニ タのサイズやディスプレイの解像度に応じて最適な明朝体を選択することが可能になります。また、市販されているフォントに使いたいウエイトが見つ からない、他社とは違うフォントを使いたいといった課題も解決します。「TP明朝フィットフォント」では、コントラスト(横画の太さ)が21段 階、ウエイト(縦画の太さ)が51段階、合計1,071のフォントを用意しています。
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「世界に誇るべき ニッポンの100人」に選出

タイププロジェクトの鈴木功が、Pen誌が選ぶ「世界に誇るべき ニッポンの100人」に選出されました。発想と行動力で勝負する挑戦者たちの一人として、モノづくりのカテゴリーで「環境に合わせて、日本語のカタチは進化する。」という記事で紹介されています。
http://www.pen-online.jp/magazine/pen/pen-380-nippon/

【インタビュー】日本デザインセンター 色部デザイン研究室

「いちはらアート×ミックス」や「勝どきビュータワー」のサインデザイン、「リキテックスアートプライズ」のグラフィックデザインでは、長体の AXIS Font コンデンス、コンプレスが印象的に使われています。これらの作品のアートディレクションを手掛けた、日本デザインセンター 色部デザイン研究室の色部義昭氏にお話をお聞きしました。
http://typeproject.com/interviews/ndc_irobe

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