試作フォント生成ソフトウェア「Drop&Type」の発売を開始

タイププロジェクトは、フォントデザインの確認ツールである「Drop&Type 」の発売を発表いたしました。「Drop&Type」は、デザイナーや学生などがフォント化において技術的に困難さを感じることく、オリジナルデザインの 試作フォントを容易に生成することで、デザインの確認ができるようにすることを目的としています。Adobe Illustratorで作成した文字のアウトラインデータを専用のシートに入れ、ドロップするだけでOpenTypeフォントフォーマットの試作フォン トを生成します。一度に生成できる文字数は280字までで、生成時間は約30秒です。これにより、デザイナーが、クライアントのために専用文字を 数十文字だけ制作する、または特定のプロジェクトのためにオリジナルフォントを制作する場合などに、制作中の文字デザインの使用感を試作フォント として確認することが可能になります。
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横浜をイメージした都市フォント「濱明朝」のクラウドファンディングを発表

タイププロジェクト株式会社は、都市フォントプロジェクトのひとつとして、横浜をイメージして2009年から開発している「濱明朝」のクラウド ファンディングを発表しました。濱明朝は、キャプション、テキスト、ヘッドライン、ディスプレイの4つのカテゴリーでそれぞれ6ウエイト、計24 フォントのファミリーです。 港を往来するフェリーや水平線をイメージした ほっそりとした横画に対し、海上から望む建築群を表現したどっしりとした縦画の太さを持たせた明朝体です。縦画と横画の対比を際立たせるという特 長をより強く押し出したファミリー展開で、都市の幅の広さや、新しいものを取り入れるといった横浜の懐の深さを表しています。 クラウドファンディングでご支援いただいたお客様は、目標額達成時にミニセット版 (1,555文字)、製品発売時にフルセット版 (9,498文字) をダウンロードいただけます。
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【インタビュー】TBSビジョン「世界遺産」

世界遺産を美しい映像のアーカイブとして後世に残していくというコンセプトのTBSテレビの番組「世界遺
産」では、放送開始から20年を迎えるにあたってリニューアルを行いました。テロップの文字をあまり大き
くはつかない番組構成で、細かい調整なしできれい使えるという理由で、テロップの書体としてTP明朝が採
用されました。番組ディレクターの大矢氏にお話をお伺いしました。
http://typeproject.com/interviews/tbs

濱明朝体、馬車道150年記念ロゴタイプに採用

タイププロジェクト株式会社は、都市フォントプロジェクトのひとつとして開発中の書体「濱明朝体(仮)」が、馬車道商店街協同組合(横浜市中区) が公募した150年記念ロゴタイプに採用されたことを発表しました。濱明朝体は、横画に港を往来するフェリー、縦画に海上から望む建築群という横 浜をイメージした明朝体です。馬車道150年記念ロゴタイプの最優秀賞は天野和俊デザイン事務所が受賞し、2015年10月31日から11月3日 に開催の「第30回馬車道まつり」にて公表されました。
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【インタビュー】テラダデザイン一級建築士事務所

「としまエコミューゼタウン」プロジェクトでは、設計を日本設計が、外観のデザイン監修を隈研吾建築都市設計事務所が担当しました。日本設計からサイン計画を一任された寺田氏らは、ステンレス、木目、ガラスなどの多様な素材に対して常にニュートラルな関係性を保てる書体という観点から、AXIS Fontを選択しています。建築、インテリアプロダクト、サインはすべてつながっていると語る寺田氏にお話をお聞きしました。
http://typeproject.com/interviews/terada-design

【インタビュー】スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社

一杯のコーヒーを通じて人の心を豊かにするというミッションを掲げ、世界66カ国に2万を超える店舗を展開するスターバックスでは、日本語表記に用いるコーポレートフォントとしてAXIS Fontを採用しています。スターバックスコーヒージャパンのクリエイティブスペシャリスト河上聡氏にお話をお聞きしました。
http://typeproject.com/interviews/starbucks-coffee-japan-ltd

【インタビュー】コマーシャルタイプ クリスチャン・シュワルツ氏

ニューヨークをベースに活躍するフォントデザイナーであるクリスチャン・シュワルツ氏と、
ロンドンに拠点を構えるポール・バーンズ氏は、 ロンドンの日刊紙「The Guardian (ザ・ガーディアン)」
用の書体をデザインするためにチームを組んで以来、2004年からずっと共同で仕事をしています。
フィットフォントのパートナーとなった、コマーシャルタイプの活動について、クリスチャン・シュワルツ氏にお話をお聞きしました。
http://typeproject.com/interviews/commercial-type

【インタビュー】THROUGH代表 大津 厳氏

2015年『NIPPONの47人』デザイン展で、岐阜県代表に選ばれた大津厳氏は、デジタルディスプレイでの利用を前提として開 発されたTP明朝にいち早く着目し、さまざまな企業のためのグラフィックで活用しています。「mikketa(ミッケタ)」や「渡邊万洋税理士事務所」、「株式会社ヤクセル」などの サイト制作についてお話をお聞きしました。
http://typeproject.com/interviews/through

「AXISフィットフォント」を発表

タイププロジェクト株式会社は、ウエイトや字幅 を調整することが可能な「AXISフィットフォント」の提供を発表いたしました。合わせて、モノタイプ社および コマーシャルタイプ社の欧文フォントと組合せたフォントの提供も開始いたします。フィットフォントは、独自開発技術により、画面上のスライドバーで調整し たフォントをご購入いただけるサービスです。「AXISフィットフォント」は、ウエイトの調整はもちろん、字幅が100%の正体であるベーシック から、60%の超長体であるコンプレスまでの多彩な字幅領域で、目的や好みに応じた最適なフォントをお選びいただけます。 また、モノタイプ社およびコマーシャルタイプ社の欧文フォントと組合せてひとつのフォントとした提供することにより、欧文コーポレートフォントが 指定されているグローバル企業や、オリジナルで制作した欧文フォントを使用するデザイン会社などの企業ニーズを満たし、より完成度の高い表現を可能にします。
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「東京シティフォント」を公開

タイププロジェクト株式会社は、都市フォントプロジェクトの最新フォントである「東京シティフォント」を発表しました。「東京シティフォント」 は、2006 年から開発をすすめているデジタルサイネージ時代のサインシステム用フォントをベースに街区表示用書体として制作したもので、ラージとスモールの2 フォントを開発しました。2015 年9 月2 日(水)より ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催される、日本デザインセンター アートディレクター 色部義昭氏の個展で公開します。
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