「Drop&Type」を武蔵野美術大学が導入

タイププロジェクト株式会社は、試作フォント生成ツールである「Drop&Type (ドロップ アンド タイプ)」が、武蔵野美術大学に導入されたことを発表いたしました。「Drop&Type」は、デザイナーや学生などがフォント化において技術的な困難さを感じることなく、オリジナルデザインの試作フォントの生成を実現します。武蔵野美術大学では、2016年4月に共有コンピュータールームにある32台のMacにDrop&Typeを導入しました。来年度には、さらに64台への導入を予定しています。
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【インタビュー】ディアンドデパートメント株式会社

デザイナーのナガオカケンメイ氏によって創設された、「ロングライフデザイン」をテーマとするストアスタイルの活動体であるD&DEPARTMENT PROJECT(ディアンドデパートメントプロジェクト)は、池内オーガニック社のリブランディングにAXIS Font コンデンスを採用しました。また、渋谷ヒカリエが主催する物産展でもAXIS Font コンデンスを使っています。取締役副社長の松添みつこ氏とデザイナーの中川静香氏にお話をお聞きしました。
http://typeproject.com/interviews/dandd

「Drop&Type 2.0 」Mac版、Windows版を同時発売

タイププロジェクトは、フォントデザインの確認ツールである「Drop&Type 2.0」の発売を発表いたしました。
「Drop&Type 2.0」では、欧文プロポーショナル字幅に対応していますので、文字幅の狭い文字に加え、文字幅の広い文字の生成も可能です。また、同時に複数ファイルのドロップが可能ですので、スタンダードの範囲で、一度に3,000字までの生成を実現しています。従来のMac版に加えて、Windows版のDrop&Type 1.0と2.0も同時に発売いたします。
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【インタビュー】朝日新聞社東京本社

朝日新聞社メディアビジネス局は、コンテンツや取材力を活かしながら広告特集を制作し、トーン&マナーを管轄しています。1 ヶ月に60 件以上となる広告特集は、テキストハウス社を始めとしたブレーンとなる制作会社とともに制作しています。ゼスプリ社の広告では、従来のフォントにはない新しさと、キウイの親しみやすさやフレッシュさを表現し、商品とよく馴染みながら読みやすいフォントとしてTP明朝が選ばれました。朝日新聞社東京本社 メディアビジネス局のアートディレクターである末松 学史氏と、テキストハウス社のチーフグラフィックデザイナー宮本 一歩氏にお話をお聞きしました。

http://typeproject.com/interviews/asahishinbunsha

「AXISラウンド 50」発売開始

AXIS Font ファミリーの新シリーズ、「AXIS ラウンド 50」を発表
タイププロジェクト株式会社 は、より豊かな表現を実現する新書体「AXIS ラウンド 50」を発表しました。AXIS ラウンド 50 は、AXIS Fontの特徴であるシンプルで明快なデザインを受け継ぎ、サンセリフ体のシャープな輪郭にわずかな丸み与えることで、より親しみやすい表現を可能にしました。ウエイトは、UL (ウルトラライト)、EL (エクストラライト)、L(ライト)、R (レギュラー)、M (ミディアム)、B (ボールド)、H (ヘヴィ)の7 種類で、それぞれAXIS Fontベーシックの各ウエイトに対応しています。
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【インタビュー】京都精華大学/和文と欧文・coban.lab

京都精華大学では、2016 年にデザイン学部ビジュアルデザイン学科にDrop&Type を導入しました。それまで使用していたフォント作成用アプリケーションは、学生がオリジナルフォントを作るためには多機能だったため、より簡単なツールについてcoban.lab の上田氏に相談し、導入に際してのレクチャーを依頼しました。Drop&Type は、個人で購入できる価格帯であることもあり、すぐに学生のワークフローの一部になりました。Drop&Typeのレクチャーを担当されたデザイナー の上田 寛人氏と、京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科の高橋トオル氏にお話をお聞きしました。
http://typeproject.com/interviews/kyotoseikauniversity

【インタビュー】株式会社 Surface & Architecture

Surface & Architecture社は、最先端のテクノロジーによって新しい体験を生み出し、そこで生まれる驚きや感動から、人々に「世界の新しい地図」を提示することを目指して活動しています。多くのクライアント企業のプロジェクトでコンセプト策定からデザインまでを担当する同社は、自社サイトのデザインにAXIS Fontコンデンスを選択しました。自社サイトをポートフォリオと位置づけ、全体的には中性的なイメージをもたせながら、コンテンツやページによってウエイトを変えることで、女性的あるいは男性的な印象を出しているといいます。代表取締役の岡村祐介氏、グラフィックデザイナーの 永山 希美氏、そしてインターフェース・デザイナーの土田 哲哉氏にお話をお聞きしました。

http://typeproject.com/interviews/surface

「AXISラウンド 100」発売開始

ラウンドシリーズの新フォント「AXIS ラウンド 100」を発表
Web フォントの提供も開始

タイププロジェクト株式会社は、親しみやすさとともに、端正な空気をまとった新書体「AXIS ラウンド 100」を発表しました。AXIS ラウンド 100 のデザインは、通常の丸ゴシックとは異なり、内径を丸めていないことによりモダン・サンセリフのシャープな表情を残しています。わずかな丸みで穏やかな表情のAXIS ラウンド 50 に対し、AXIS ラウンド 100 は、ストロークの先端がほぼ半円になっています。シンプルでヒューマンなAXIS Font ファミリーに、ふたつのラウンドシリーズが加わることで、さらにゆたかな表情を使い分けることが可能になりました。

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【インタビュー】スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社

一杯のコーヒーを通じて人の心を豊かにするというミッションを掲げ、世界66カ国に2万を超える店舗を展開するスターバックスでは、日本語表記に用いるコーポレートフォントとしてAXIS Fontを採用しています。スターバックスコーヒージャパンのクリエイティブスペシャリスト河上聡氏にお話をお聞きしました。
http://typeproject.com/interviews/starbucks-coffee-japan-ltd

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