「AXISラウンド 100」発売開始

ラウンドシリーズの新フォント「AXIS ラウンド 100」を発表
Web フォントの提供も開始

タイププロジェクト株式会社は、親しみやすさとともに、端正な空気をまとった新書体「AXIS ラウンド 100」を発表しました。AXIS ラウンド 100 のデザインは、通常の丸ゴシックとは異なり、内径を丸めていないことによりモダン・サンセリフのシャープな表情を残しています。わずかな丸みで穏やかな表情のAXIS ラウンド 50 に対し、AXIS ラウンド 100 は、ストロークの先端がほぼ半円になっています。シンプルでヒューマンなAXIS Font ファミリーに、ふたつのラウンドシリーズが加わることで、さらにゆたかな表情を使い分けることが可能になりました。

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【インタビュー】株式会社 Surface & Architecture

Surface & Architecture社は、最先端のテクノロジーによって新しい体験を生み出し、そこで生まれる驚きや感動から、人々に「世界の新しい地図」を提示することを目指して活動しています。多くのクライアント企業のプロジェクトでコンセプト策定からデザインまでを担当する同社は、自社サイトのデザインにAXIS Fontコンデンスを選択しました。自社サイトをポートフォリオと位置づけ、全体的には中性的なイメージをもたせながら、コンテンツやページによってウエイトを変えることで、女性的あるいは男性的な印象を出しているといいます。代表取締役の岡村祐介氏、グラフィックデザイナーの 永山 希美氏、そしてインターフェース・デザイナーの土田 哲哉氏にお話をお聞きしました。

http://typeproject.com/interviews/surface

【インタビュー】京都精華大学/和文と欧文・coban.lab

京都精華大学では、2016 年にデザイン学部ビジュアルデザイン学科にDrop&Type を導入しました。それまで使用していたフォント作成用アプリケーションは、学生がオリジナルフォントを作るためには多機能だったため、より簡単なツールについてcoban.lab の上田氏に相談し、導入に際してのレクチャーを依頼しました。Drop&Type は、個人で購入できる価格帯であることもあり、すぐに学生のワークフローの一部になりました。Drop&Typeのレクチャーを担当されたデザイナー の上田 寛人氏と、京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科の高橋トオル氏にお話をお聞きしました。
http://typeproject.com/interviews/kyotoseikauniversity

「AXISラウンド 50」発売開始

AXIS Font ファミリーの新シリーズ、「AXIS ラウンド 50」を発表
タイププロジェクト株式会社 は、より豊かな表現を実現する新書体「AXIS ラウンド 50」を発表しました。AXIS ラウンド 50 は、AXIS Fontの特徴であるシンプルで明快なデザインを受け継ぎ、サンセリフ体のシャープな輪郭にわずかな丸み与えることで、より親しみやすい表現を可能にしました。ウエイトは、UL (ウルトラライト)、EL (エクストラライト)、L(ライト)、R (レギュラー)、M (ミディアム)、B (ボールド)、H (ヘヴィ)の7 種類で、それぞれAXIS Fontベーシックの各ウエイトに対応しています。
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