「濱明朝」発売開始

都市フォント「濱明朝」の発売を開始
横浜のスケールや特徴を取り入れ、縦画と横画の対比を際立たせた明朝体
タイププロジェクトは、都市フォントプロジェクトのひとつとして、横浜をイメージして開発した「濱明朝」の発売開始を発表しました。濱明朝は、港を往来するフェリーや水平線をイメージしたほっそりとした横画に対し、海上から望む建築群を表現したどっしりとした縦画の太さを持たせた明朝体です。見出しやタイトル、本文や注釈などの幅広い用途での使用を想定して、一貫性を保ちながら太さのバリエーションを持たせています。キャプション、テキスト、ヘッドライン、ディスプレイの4つのバリエーションで、それぞれ6ウエイトの計24フォントのファミリーです。

プレスリリース全文
濱明朝の詳細はこちら

さくらインターネットのコーポレートフォントとして「TPスカイ」のカスタマイズ版を提供

さくらインターネットと日本デザインセンター、タイププロジェクトは、さくらインターネット株式会社がタイププロジェクトのTPスカイのカスタマイズ版である「Haru TP」を、コーポレートフォントとして導入したことを発表しました。Haru TPの主要な欧文と数字は日本デザインセンターが制作し、タイププロジェクトは、自社のフィットフォント技術により、TPスカイの欧文の一部を入れ替えるとともに、仮名7文字のデザインをさくらインターネットのロゴイメージに合わせて変更して提供しました。

プレスリリース全文

デンソーのコーポレートフォントとして「DENSO TP 2017」「DENSO Sans TP 2017」を提供

タイププロジェクトは、株式会社デンソーがタイププロジェクトのAXIS Fontのカスタマイズ版である「DENSO TP 2017」と「DENSO Sans TP 2017」を、コーポレートフォントとして導入したことを発表しました。自社のフィットフォント技術により、デンマークコペンハーゲンに本拠地を置く、コントラプンクトが開発した欧文フォントに合わせてAXIS Fontのウエイトを調整し、欧文書体の和文書体への組替えエンジニアリングを行いました。

プレスリリース全文

「SST JP」発売開始

ソニー株式会社のコーポレートフォントとして開発した「SST JP」の発売を、本日より開始することを発表しました。SSTは、ソニー株式会社とMonotype社が共同開発したコーポレートフォントで、タイププロジェクトはMonotype社より委託を受け、和文書体であるSST JPを開発しました。SST JPの漢字部分にはAXIS Fontを採用し、仮名部分を新たに制作しています。また、タイププロジェクトは、Monotype社が制作した欧文書体の和文書体への組替えエンジニアリングも担当しています。

プレスリリース全文
SST JPの詳細はこちら

【プロジェクト】アルピーヌフィットフォントプロジェクト

フランス パリを拠点としたデジタル タイプデザインの会社であるProduction Type (プロダクションタイプ) は、早くて楽しいをモットーとするフランスの伝統的な自動車メーカーであるAlpine(アルピーヌ)社のために、包括的なフォントプログラム「Alpine Ascension」を開発しました。タイププロジェクトは、Alpine Ascensionファミリーに加わる日本語フォントとして、「Alpine AXIS」を提供しました。Alpine AXISは、フィットフォント技術により、Alpine Ascensionに合わせてAXIS Fontのウエイトを調整しています。プロダクションタイプの創業者であり、Alpine Ascensionを開発したJean-Baptiste Levée (ジーン・バプティスト・レビー)氏にお話をお聞きしました。

http://typeproject.com/projects/alpine

「TPスカイ」発売開始

スクリーン表示に最適な新フォント「TPスカイ」を発表
サンセリフ体のストロークに抑揚を与えたクリアなデザイン

タイププロジェクト株式会社は、スクリーン時代の多様な要求に応えるサンセリフフォント「TPスカイ」を発表しました。澄み渡った広大な空をコンセプトにしたTPスカイファミリーは、サンセリフ体のストロークに抑揚を与え、単線では表現できない楷書的な筆勢を取り入れた書体です。アウトラインの滑らかさに重点を置き、簡潔な文字描画によってフォントデータの軽量化をはかり、明快な文字表現で表示適性を高めました。TPスカイは、文字情報をあつかう上で重要な5つのウエイトと、判読性の向上に有用な3つのコントラストを備えています。

プレスリリース全文
TPスカイの詳細はこちら

【インタビュー】株式会社リブコデザインカンパニー

リブコデザインカンパニーは、アートディレクターの栗山 彰氏を中心とした10名のデザイナーがデザインディレクションから、電子ブックへの展開、撮影から動画の編集などを担当し、常に10本以上のプロジェクトを並行してすすめています。山形県庄内のイタリアンレストラン「アルケッチァーノ」のオーナーシェフ、奥田 政行氏の料理とその食理論を紹介する書籍「食べもの時鑑」のデザインでは、鮮烈な印象にしたい部分にTP明朝ハイコントラストを、落ち着いた印象にしたい部分には可読性も考慮してローコントラストを使用しています。また、オフィス関連事業などを展開するITOKI社や、パナソニック社のカタログでは、AXIS Fontとも組合せています。代表取締役でありアートディレクターの栗山彰氏と、デザイナーの原朋宏氏にお話をお聞きしました。

http://typeproject.com/interviews/libcodesign

「AXISラウンド 50」発売開始

AXIS Font ファミリーの新シリーズ、「AXIS ラウンド 50」を発表
タイププロジェクト株式会社 は、より豊かな表現を実現する新書体「AXIS ラウンド 50」を発表しました。AXIS ラウンド 50 は、AXIS Fontの特徴であるシンプルで明快なデザインを受け継ぎ、サンセリフ体のシャープな輪郭にわずかな丸み与えることで、より親しみやすい表現を可能にしました。ウエイトは、UL (ウルトラライト)、EL (エクストラライト)、L(ライト)、R (レギュラー)、M (ミディアム)、B (ボールド)、H (ヘヴィ)の7 種類で、それぞれAXIS Fontベーシックの各ウエイトに対応しています。
プレスリリース全文
AXISラウンド 50 の詳細はこちら

【インタビュー】京都精華大学/和文と欧文・coban.lab

京都精華大学では、2016 年にデザイン学部ビジュアルデザイン学科にDrop&Type を導入しました。それまで使用していたフォント作成用アプリケーションは、学生がオリジナルフォントを作るためには多機能だったため、より簡単なツールについてcoban.lab の上田氏に相談し、導入に際してのレクチャーを依頼しました。Drop&Type は、個人で購入できる価格帯であることもあり、すぐに学生のワークフローの一部になりました。Drop&Typeのレクチャーを担当されたデザイナー の上田 寛人氏と、京都精華大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科の高橋トオル氏にお話をお聞きしました。
http://typeproject.com/interviews/kyotoseikauniversity

【インタビュー】株式会社 Surface & Architecture

Surface & Architecture社は、最先端のテクノロジーによって新しい体験を生み出し、そこで生まれる驚きや感動から、人々に「世界の新しい地図」を提示することを目指して活動しています。多くのクライアント企業のプロジェクトでコンセプト策定からデザインまでを担当する同社は、自社サイトのデザインにAXIS Fontコンデンスを選択しました。自社サイトをポートフォリオと位置づけ、全体的には中性的なイメージをもたせながら、コンテンツやページによってウエイトを変えることで、女性的あるいは男性的な印象を出しているといいます。代表取締役の岡村祐介氏、グラフィックデザイナーの 永山 希美氏、そしてインターフェース・デザイナーの土田 哲哉氏にお話をお聞きしました。

http://typeproject.com/interviews/surface

Next