【インタビュー】TBSビジョン「世界遺産」

世界遺産を美しい映像のアーカイブとして後世に残していくというコンセプトのTBSテレビの番組「世界遺
産」では、放送開始から20年を迎えるにあたってリニューアルを行いました。テロップの文字をあまり大き
くはつかない番組構成で、細かい調整なしできれい使えるという理由で、テロップの書体としてTP明朝が採
用されました。番組ディレクターの大矢氏にお話をお伺いしました。
http://typeproject.com/interviews/tbs

濱明朝体、馬車道150年記念ロゴタイプに採用

タイププロジェクト株式会社は、都市フォントプロジェクトのひとつとして開発中の書体「濱明朝体(仮)」が、馬車道商店街協同組合(横浜市中区) が公募した150年記念ロゴタイプに採用されたことを発表しました。濱明朝体は、横画に港を往来するフェリー、縦画に海上から望む建築群という横 浜をイメージした明朝体です。馬車道150年記念ロゴタイプの最優秀賞は天野和俊デザイン事務所が受賞し、2015年10月31日から11月3日 に開催の「第30回馬車道まつり」にて公表されました。
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【インタビュー】テラダデザイン一級建築士事務所

「としまエコミューゼタウン」プロジェクトでは、設計を日本設計が、外観のデザイン監修を隈研吾建築都市設計事務所が担当しました。日本設計からサイン計画を一任された寺田氏らは、ステンレス、木目、ガラスなどの多様な素材に対して常にニュートラルな関係性を保てる書体という観点から、AXIS Fontを選択しています。建築、インテリアプロダクト、サインはすべてつながっていると語る寺田氏にお話をお聞きしました。
http://typeproject.com/interviews/terada-design

【インタビュー】スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社

一杯のコーヒーを通じて人の心を豊かにするというミッションを掲げ、世界66カ国に2万を超える店舗を展開するスターバックスでは、日本語表記に用いるコーポレートフォントとしてAXIS Fontを採用しています。スターバックスコーヒージャパンのクリエイティブスペシャリスト河上聡氏にお話をお聞きしました。
http://typeproject.com/interviews/starbucks-coffee-japan-ltd

【インタビュー】コマーシャルタイプ クリスチャン・シュワルツ氏

ニューヨークをベースに活躍するフォントデザイナーであるクリスチャン・シュワルツ氏と、
ロンドンに拠点を構えるポール・バーンズ氏は、 ロンドンの日刊紙「The Guardian (ザ・ガーディアン)」
用の書体をデザインするためにチームを組んで以来、2004年からずっと共同で仕事をしています。
フィットフォントのパートナーとなった、コマーシャルタイプの活動について、クリスチャン・シュワルツ氏にお話をお聞きしました。
http://typeproject.com/interviews/commercial-type

【インタビュー】THROUGH代表 大津 厳氏

2015年『NIPPONの47人』デザイン展で、岐阜県代表に選ばれた大津厳氏は、デジタルディスプレイでの利用を前提として開 発されたTP明朝にいち早く着目し、さまざまな企業のためのグラフィックで活用しています。「mikketa(ミッケタ)」や「渡邊万洋税理士事務所」、「株式会社ヤクセル」などの サイト制作についてお話をお聞きしました。
http://typeproject.com/interviews/through

「AXISフィットフォント」を発表

タイププロジェクト株式会社は、ウエイトや字幅 を調整することが可能な「AXISフィットフォント」の提供を発表いたしました。合わせて、モノタイプ社および コマーシャルタイプ社の欧文フォントと組合せたフォントの提供も開始いたします。フィットフォントは、独自開発技術により、画面上のスライドバーで調整し たフォントをご購入いただけるサービスです。「AXISフィットフォント」は、ウエイトの調整はもちろん、字幅が100%の正体であるベーシック から、60%の超長体であるコンプレスまでの多彩な字幅領域で、目的や好みに応じた最適なフォントをお選びいただけます。 また、モノタイプ社およびコマーシャルタイプ社の欧文フォントと組合せてひとつのフォントとした提供することにより、欧文コーポレートフォントが 指定されているグローバル企業や、オリジナルで制作した欧文フォントを使用するデザイン会社などの企業ニーズを満たし、より完成度の高い表現を可能にします。
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「東京シティフォント」を公開

タイププロジェクト株式会社は、都市フォントプロジェクトの最新フォントである「東京シティフォント」を発表しました。「東京シティフォント」 は、2006 年から開発をすすめているデジタルサイネージ時代のサインシステム用フォントをベースに街区表示用書体として制作したもので、ラージとスモールの2 フォントを開発しました。2015 年9 月2 日(水)より ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催される、日本デザインセンター アートディレクター 色部義昭氏の個展で公開します。
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「TP明朝フィットフォント」を発表

タイププロジェクト株式会社は、 独自開発のアジャスタブル機能を用いて、文字の 太さやコントラストを微細に調整することが可能な「TP明朝フィットフォント」の提供を発表いたしました。フィットフォントは、画面上のスライド バーでTP明朝のウエイトとコントラストを調整することで、目的や好みに応じた最適なフォントをご購入いただけるサービスです。これにより、モニ タのサイズやディスプレイの解像度に応じて最適な明朝体を選択することが可能になります。また、市販されているフォントに使いたいウエイトが見つ からない、他社とは違うフォントを使いたいといった課題も解決します。「TP明朝フィットフォント」では、コントラスト(横画の太さ)が21段 階、ウエイト(縦画の太さ)が51段階、合計1,071のフォントを用意しています。
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「世界に誇るべき ニッポンの100人」に選出

タイププロジェクトの鈴木功が、Pen誌が選ぶ「世界に誇るべき ニッポンの100人」に選出されました。発想と行動力で勝負する挑戦者たちの一人として、モノづくりのカテゴリーで「環境に合わせて、日本語のカタチは進化する。」という記事で紹介されています。
http://www.pen-online.jp/magazine/pen/pen-380-nippon/

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