金シャチ殿の欧文をつくっている山下君とともに彼の師を訪ね、開発中欧文についてアドバイスをいただく。知識と実践に裏づけられた的確かつ柔軟なコメントに聞き入る。会社に戻って漢字制作。

北斎の天井絵を見、小布施をひと巡りして東京に戻る。夕食はケチャップオムライス。

吟味した本と資料を携え長野へ。信州サーモンと蕎麦を食べ温泉に入る。

昼まえにオフィスに行き、業者さんにお願いした庭の砂利撒きの立ち合い。ついでに漢字制作を3時間ほど。夕食は八宝菜。ゆっくり味わって食べる。

二重跳びやると20回くらいでたいてい引っかかるけど上限50回までは連続でいける。お好み焼きの準備から後片づけまで。読んでおいたほうがよさそうな難解な本を読む。

午前中は開発中書体のインストラクションと取材の対応。昼からセミナーに出かけ、夕方オフィスに戻って打ち合わせ。最後はiRobot君と二人で居残り。

若手デザイナーがつくった金シャチ漢字のデザインチェックと赤入れ。こういう作業はいちど現場を離れると適切にフィードバックするのがむずかしくなるのだろうか。

むずかしい種類の書体の問い合わせ対応について社内にヘルプメールを出す。終日漢字制作。さんずい終わらぬ。夜雨。

朝2時間ほどかけてビジネス関連の記事をチェックする。10時から定例ミーティング。そのあとエンジニアとツールの更新内容について相談。午後にもういちど打ち合わせ。続けて関係各位とミーティング。

箸が転んだだけで笑える十代、風鈴が鳴っただけでも泣けてくる五十代。

鰺焼て妻待つ卓の広さかな    茶門